「ロボ団×NHN Techorus」スタートしました!

皆様、こんにちは。NHN Techorus シニアビジネスプランナーの小林と申します。

普段は主に弊社データホテル事業(データセンタ・MSP・クラウドインテグレーションなど)において、お客様向けの営業活動に加えて、様々なパートナー企業様との関係構築・開拓を行っている、非エンジニアです。

そして、先日(1/28)にリリース致しました、「ロボ団×NHN Techorus」の担当も行っております。「ロボ団×NHN Techorus」は、先日(2/14:日)に第1回体験会を行い、予想を超える盛況ぶりでスタートすることが出来ました!

今週末には、第2回体験会(3/12:土)も実施し、後は4/9(土)からの本講座スタートを待つばかり!の状況となっております。

今回は、このテックブログにて、「ロボ団×NHN Techorus」の概要・第1回体験会の様子などをご報告します!
 

「ロボ団×NHN Techorus」って何?

リリースをご覧になっていない方のために、簡単な紹介からまずはさせて頂きます。「ロボ団×NHN Techorus」とは、堺市でスタートした「ロボ団」が東京に初めて進出する直営教室になります。
「ロボ団」は、最近よくあるロボットスクールとは以下の3つの点が異なる、画期的な「子ども向けの新しい教育プログラム」になります(ここ重要!)
 

プログラム
1.「理数系」のチカラを伸ばす!
子どもが大好きな「ロボット」を教材にして、ロボットを作りながら、実践的なプログラミングを学ぶことが出来る独自カリキュラムで、子どもの「理数系」への興味と実力を引き出していきます。
 
2.子どもが「好き」になる、そして「好きこそものの上手なれ」を実践!
ロボ団は、「ワークショップ」型で運営されており、子どもたちは常にロボットやPCに楽しみながら触れ続けていきます。そうすることで、どんどんロボットやPCが「好き」になり、上達していきます。
 
3.“団(done)”が支えるもの
”団”には、「団体」・「団結」・”done”という意味が込められています。ロボ団は子ども同士が「チーム(団体)」を組み、「団結」してカリキュラムを進め、”done”する(=やり切る!)という経験を大切にしています。チームワークと学びを同時に得ることが出来る仕組みです。

 
こんな素晴らしい「ロボ団」との出会いは、また別の機会にこのブログでご紹介できれば、と思います。
 

「ロボ団×NHN Techorus」第1回体験会のご報告

2/14(日)、世間に春の嵐が吹き荒れていたこの日に、「ロボ団×NHN Techorus」の第1回体験会が開催されました!色々な不安もありましたが、17名(1名インフルエンザでお休み)の元気な子ども達が楽しく参加してくれました!!

「ロボ団×NHN Techorus」キャンパスは、弊社来客スペースにて開催いたします!
晴れた日は、スカイツリーも見えるとても広いスペースです!

体験会は、大きくは以下の様な流れで進めていきました。
 

体験会の流れ
1.今日のミッションを確認
ロボットにどのようなことをプログラミングして、何をするか:ゴールの設定。
 
2.プログラミングツールの説明
レゴ社のEV3 Programmer Appを利用しています。
 
3.ワークショップ
ロボットを自分で作る&PCでプログラミングをする。
 
4.Try it!!
実際にミッションを実行。
 
5.まとめ・記念撮影

 
1まずは、イケメンでお馴染みの重見先生(ロボ団代表)から子どもたちへ、「今日のミッション」「プログラミングツールの説明」が行われました。この日初めてPCを触る子どももいましたが、みんな真剣に聞いていました!(ちなみに、重見先生のイケメンぶりに見とれていたのは、どちらかと言うと大人の方が…笑)
 
2まずは、プログラミングから。「ロボ団×NHN Techorus」でも、本家同様、チームワークを大切に、二人一組で進めていきます。この日が初対面の子どもたちも、協力しながらPCに向かい「どんな風にすればいいかな」なんて相談しながら、積極的にプログラミングを行っていました!大人顔負けの小さなエンジニア達が沢山!
 
3そして、ロボット作りも進めていきます!お友達と協力して、設計図をきちんと見て、確認し合いながら、作り上げていきます。「僕がこっちを作るね」「このブロックはここでいいのかな~」など、子どもたちが声を掛け合いながら進めていて、活気がありました!(ロボットのパーツは結構細かくて、大人が見ても「これ、2時間位で出来るのかな?」と思うくらいでした。。。)
 
4ロボットが完成したら、自分達でプログラミングしたプログラムをロボットにインストールして、ミッションの時間です!グループごとに、中央のテーブルに集まり、みんなでミッションの実行を見守ります。スタートの時には、一緒に掛け声を。「3・2・1、、スタート!!」普段のオフィスでなかなか聞けない、子どもたちの元気な声が響き渡ります!
 
5自分達がプログラミングしたロボットが動く姿に子どもたちは大興奮!ミッションは「ペットボトルを運べ」でしたが、アームの力加減など結構難しいものでした。でも、子どもたちは常にハイテンション!失敗してもすぐに原因追求をしながら、何度も楽しみながらミッションをチャレンジします!この活気、お父さん・お母さんも一緒になって楽しみました!
 
6そして、最後はみんなで記念撮影!“done(ダーン)!!”の掛け声とポーズで、みんな楽しく「やりきり」ました!

13時から17時ちかくまで、子どもたちはトイレにいく以外、ずーっと「ロボット」と「プログラミング」に夢中でした。私も一人の親としても参加していましたが、我が子(新3年生)がこんなにずっと集中して何かをやる、という姿を見たのは初めてだったので、とても興奮しながらあっという間に時間が過ぎました。
 

弊社が「ロボ団×NHN Techorus」に込める想い

最後に、弊社NHN Techorusが、このような活動にどのような想いを持っているか、お話させて下さい。

弊社は多くのお客様から、大切なIT資産である「データ」を、沢山の素晴らしいエンジニアメンバーが「24時間・365日」しっかりとお預かりしております。我々の会社が、このエンジニアメンバーが持つ技術と情熱に支えられている、と言っても過言ではありません。そういう我々だからこそ、次世代のエンジニアになり得る子どもたちを育てていく、ということは我々だけでなく、日本のICT業界への大きな貢献であると考えています。

もちろん、「ロボ団×NHN Techorus」に参加する子ども達がみんなエンジニアになるわけではありません。ですが、「ICTへの興味・素晴らしさ」「エンジニアリングへの情熱」など、これからの人生においてとても有益な経験が出来ると考えております。そして、そのような子ども達が、ICTと良い関係を築きながら、将来の日本・世界を支えていく「人財」となってくれることを、心から願っております。

今回、このようなご報告が出来たこと、私個人としても本当に嬉しく思っております。私自身、一人の父親として、子どもに対してこのような経験を与えることが出来る、ということが本当に幸せだと感じています。

最後に、「ロボ団に興味がある!」という方がいらっしゃいましたら、是非ホームページをご覧頂くか、「NHN Techorus 小林」までご連絡下さい!

3/12(土)体験会は、あと若干名ご参加頂けます!先着順ですので、ご興味ございましたら、是非ご連絡下さい!

「ロボ団×NHN Techorus」はこれからも色んなチャレンジを子ども達としていきます!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

AWS利用料$100ドル無料

あなたにおすすめの記事