TechNightという社内勉強会やってます!

こんにちは、エンジニアの増田です。
今回は、弊社で行っている社内勉強会を紹介したいと思います。

なぜはじめたか

「交流の場を増やしたい」
ということを入社した時に感じたり聞いたりしたから。
その解消の一助になればと思いはじめました。

どんなことをやっている?

・発表と懇親会の2部構成
発表では、ライトニングトーク形式[1人5分]。懇親会では、ピザとドリンクでわいわいと。

・発表内容
メインは技術に関するものですが、それ以外にも最近のガジェットや自分歴史など
様々な内容になっています。
そうすることで、エンジニア以外の人にも興味をもってもらおうという狙いがあります。

これまでに発表した資料のタイトル

CloudWatchLogsの浅い話
MySQL5.6と5.7の性能比較
職人気質のMSPマインド
今更シェルスクリプトの話でもしよっか
enforce-Webゲーム開発フレームワーク
UEFIとは
運用担当の考えるマニュマニュ(マニュアルのマニュアル)
私とコンピュータとインターネット
ドローン大会に出場して優勝した!

・リアルタイムで質問や感想を共有する
社内だからできることなのかもしれませんが、発表中の感想や疑問などを
Etherpad(http://etherpad.org)を使って全員で共有しています。
シーンとした会場の中で、皆さん実はこんなことを考えています

wkwk
すげぇーー。これ同期してるのか。
COOL
職人ですね
すごく簡単に作れそうなイメージ
熊じゃなくておじさんかと思ったw
くまかわいい

アラート通知させるとかやってみたいなぁ
やべぇ、流れが変わった...
すごい、この流れは先が読めない!
cloudwatch logsは気になるなぁ

・サーバ負荷を発表者の盛り上がりバロメータに
Etherpadを設置しているサーバのdisk負荷のグラフに各人の名前を入れて
盛り上がりがどうだったのかを判断できる材料にしています。
graph
負荷の取得およびグラフ画像の作成には、
株式会社はてな様のmackerelというサービスを利用させていただきました。
mackerel(https://mackerel.io/

どんな効果があったのか

・各人のバックグラウンドを知ることができた
某大型テーマパークでお客様の前にたって説明をしていた人が、今は運用エンジニアとか・・・

・知り合いが増えて、相談がしやすくなった
相談できないわけじゃないけど、しやすくなる(ここ大事だと思ってます)

・就職説明会の材料のひとつに
無いよりもあったほうが学生さんからの印象はいいはず

気をつけるべきこと

・機材のチェックはしっかりと
開催前には会場に入って機材が使える事、参加者の資料が表示できることを確認しておく。
音が出ない!!動画が流れない!などがあるとせっかく作成した資料が〜という事態になります。

・協力者大事に
開催するには色々な作業が必要となります。
例えば、会場の設営や参加者への告知(集客)、飲食の準備、機材設定などなど・・・
一人でもできないことはないですが、「規模が限られる・質が上がらない・続かないetc」などのデメリットが多すぎますので、協力してくれる人が現れた時は継続してもらえるよう大事にしましょう!

今後やりたいこと

・社外の方と一緒にやってみる
自分たちの事業領域にはない分野の話を聞くことで業務や学習のための良い刺激を与えたい
社内だけとはまた違った緊張感の中で発表することで、登壇者のレベルを上げたい

・時間をくぎる
登壇者の皆さん、発表前まではもう早く終わりたい、帰りたいなどと言っていますが
いざ始まると話したいことが出てきて5分ではおさまらないことがよくあります。
でも時間は守ってもらいたいので、光や音で時間を通知して
かつ気持ちよく終わってもらえるような試みを実施したいと考えています。

まとめ

運営は大変ですが、今後も継続していきますので
ご興味がわいた企業の方いらっしゃいましたら、弊社までご連絡ください。

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