AWS Summit Tokyo初参加!120%楽しむための7つのポイント

5月30日から3日間開催される、AWS Summit Tokyo 2018。去年は開催期間が4日間だったため、19,000人以上が来場したとのこと。一つのベンダーが開催するテック系イベントとしては日本有数の規模を誇るイベントに成長してきています。
そんな大規模イベントのAWS Summit Tokyo、今年初めて参加するよ!という方向けに、AWS Summit Tokyoを楽しむ7つのポイントをご紹介します!
※2017年のAWS Summit Tokyoの情報をもとに執筆しているため、実際の会場の様子と異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。

セッションを楽しむためにも、忘れ物に注意!

ウキウキしてセッションの内容にばかり気をとられていると意外と忘れ物をしてセッション中に慌てることがあるので、まずは持ち物チェックから!

受講票
これを忘れると出鼻をくじかれます。AWS Summit 2018 Tokyo の受講票は5月28日(月)に発行されるようなので、マイページから印刷して持っていきましょう。

名刺
入場のときにも必要となりますが、会場内で参加者の人と仲良くなったり、ブースで気になる商材があったときに連絡先を交換しましょう。少し多めに用意するのが吉。

充電器
PCやスマートフォンの充電器は必需品です。AWS Summit Tokyoの会場にも充電スポットは用意されています。緊急時には利用できそうですが、長時間の利用は難しそう。そんなときに役立つ、会場近くの充電できるカフェなどがこちら。

喫茶室ルノアール品川高輪口店
Wi-Fiも利用できて、喫煙も可能なスペースがあります。

Tameals
JRの品川駅構内にあるお店なので、行き帰りの立ち寄りに使えます。

ソフトバンク 品川高輪口
携帯をちょっと充電したい!というときには立ち寄りやすいです。

その他の品川駅周辺の充電スポット

飲み物
例年会場内でお水がおいてありますが、さっと飲めるように飲み物はペットボトルであらかじめ購入しておくことをオススメします。

筆記用具
PCやスマートフォンを持っていくから大丈夫!と思っていたらバッテリー切れたという事態に備えてメモできる筆記用具とノートはあったほうがいいです。

もし忘れ物をしてしまったら・・・会場のホテル内にコンビニがあるので、コンビニで補充しましょう。セブン-イレブンがレストラン棟B1Fにあります。

会場の位置関係を予習してサクサク移動

19,000人も来場するイベントなので、会場も2箇所、グランドプリンスホテル新高輪内の飛天と国際館パミールで行われます。
飛天はエントランスホールのある建物にありますが、国際館パミールは別館のような形で少し離れているので注意が必要です。
例年、基調講演は飛天で行われていますが、混雑するため開演より少し前に到着しておくほうがよさそうです。

ちなみに、グランドプリンスホテルは新高輪高輪の2つがあって、会場は新高輪のほうです。
品川駅 新高輪口からざくろ坂をのぼると右手にあるので、お間違いのないよう。

グランドプリンスホテル新高輪へのアクセス

現時点(5月15日)で各セッションの会場はまだ発表されていないため、セッション詰め込んでいる人は移動時間も考えておくとストレスなく各セッションを楽しめるかと思います!

アンケートに答えて素敵なAWSノベルティをゲット

例年、AWS Summit Tokyo 2018では来場者にアンケートを実施しており、答えるとノベルティがもらえます。
2017年は手帳、2016年はスマートフォンで使える紙コップのようなおしゃれスピーカーでした。
今年は何がもらえるのか、今から楽しみですね!

AWSの資格持ちなら絶対行きたい、VIPなAWS認定ラウンジ

AWSの認定資格を持っていないと入場できないらしい、認定資格を持っていない人からすると幻のラウンジ。
行くとお菓子やノベルティをもらえ、電源も完備されているVIPな空間のようです(いいなぁ)

場所:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 1F 特設会場
開設期間:
5月30日(水) 12:00~18:00
5月31日(木) 10:30〜18:00
6月1日 (金) 12:00~18:00

ちなみにAWSの認定試験はAWS Summit Tokyoの会場でも受けられます!
プラクティショナーとアソシエイトの試験が実施されているので、合格すればAWS認定ラウンジも利用できるようです。

AWSが用意してくれる豪華なお昼

初参加だとセッションの合間にどこでお昼食べようかと悩みますよね。
実は会場内でAWSがランチを用意してくれているため、会場の外にでなくても大丈夫です。
去年はまい泉のお弁当とホテルのビュッフェが振る舞われました。
ただどちらも早いものがちなので、お昼時間にセッションがかぶっている方は事前にお弁当を用意しておいたほうが食べそびれる心配はないかもしれません。
ちなみに当ブログでもAWS Summit Tokyo 2018の会場近くのランチスポットを紹介しているので、ぜひご活用ください。
AWS Summit Tokyo 2018でランチに困ったらここに行くべし!

Twitterで#AWSSummitを追跡せよ

当日の様子は#AWSSummitのハッシュタグで参加者と運営がTwitterに投稿してくれます。
Twitterをやっている方は#AWSSummitを追いながらいくと、他の参加者の反応や裏でやっているセッションも同時に楽しめてお得です。
参加した記念に#AWSSummitで当日つぶやいてみてはいかがでしょう?
AWS Summit Tokyo 2017のTwitterでの様子

見逃したセッションも楽しめる

AWS Summit Tokyoのセッション内容は動画と資料をAWSが後日公開してくれるので、聴きたかったけど他のセッションがかぶっていて聴けなかった場合にも安心です。
またメモを取りそびれたり、当日仕事で急遽いけなくなったときにも楽しむことができます。※一部非公開セッションもあります。
例年、セッションの資料と動画はAWS Summit Tokyoの約2週間後に公開されています。
2週間も待てない!という方はメディアや参加者の書いた参加レポートを読むのがオススメです。
当ブログでも参加レポートを公開予定ですので、お楽しみに!

以上、AWS Summit Tokyo 2018を楽しむための7つの方法でした。

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