AWS Summit Tokyo 2018 数字でみるAWSのすごさ

AWS Summit Tokyo 2018の基調講演やその他のセッション発表されていた、パブリッククラウドのマーケットリーダーであるAWSの圧倒的な成長スピードがわかる数字をまとめました。
とにかくAWSすごい(語彙)

AWSの成長率がすごい

昨年比で+49%の成長
年間収益は210億ドル

AWSの顧客数がすごい

AWSの成長を支えているのは 世界中の数百万のお客様
日本でも10万以上のお客様に利用されている
日本でのパートナー数は450を超える

AWSのサービスのイノベーションのスピードがすごい

2017年に行った機能改善 1430回
世界中で18のリージョン、54のアベイラビリティゾーン、100以上のエッジロケーションを展開している
サービスでは100以上の機能を展開

AWS Summit Tokyo 2018の開催規模がすごい

参加予定人数 2.4万人
※2017年が4日間開催で1.9万人だったので、3日間の開催で参加者が1.2倍に増加していてすごい

3日間で 210のセッション を開催
59のお客様セッション
27のパートナーセッション
124のAWSセッション
展示ブースは84のパートナーソリューションを展示

いかがだったでしょうか?
AWS Summit Tokyo 2018に参加すると、オンライン上ではわからない、熱気を肌で感じることができました。

AWS Summit Tokyo 2018でも以下の発表があり、今後のAWSの展開が楽しみですね。

Amazon SageMaker の 東京リージョン対応
2018年7月 AWS Fargate の 東京リージョン対応予定
Amazon QuickSight の東京リージョン対応
2018年7月 Amazon Elastic File System (EFS)の東京リージョン対応予定
2018年10月にAWS Loft Tokyoがオープン予定

AWS移行支援キャンペーン

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