AWS Summit Tokyo 2018で新たに発表された5つのうれしいニュース

AWS Summit Tokyo 2018で新たに発表された内容についてまとめました。

2018年7月 Amazon Elastic File System (EFS)の東京リージョン対応予定

従来ファイルストレージで複数のEC2インスタンスに同時にマウントできるサービスがなく、共有のファイルストレージをAWS上で利用することができないという課題がありましたが、それを解決したサービスがAmazon Elastic File System。
高可用性、かつ高い耐障害性、スケーラブルなファイルストレージを東京リージョンで利用できることによって、AWSへの移行がよりスムーズになるのではないでしょうか。

2018年10月 AWS Loft Tokyoがオープン予定

AWSがスタートアップとデベロップメントを加速させるイノベーションの場として提供する施設がAWS Loft Tokyo。
AWS Loft Tokyoにいけばソリューション・アーキテクトに技術的な課題の相談や、勉強会などでの知識の共有ができそうですね。
今年10月のオープンが待ち遠しい!

Amazon QuickSight の東京リージョン対応

2日目に発表されたAmazon QuickSight の東京リージョン対応。QuickSightを使えばビジネスの分析環境がすばやく構築できます。
3日目の基調講演でリクルートテクノロジーズさんがさっそく利用していて話題になりました。

2018年7月 AWS Fargate の 東京リージョン対応予定

続々と東京リージョン対応が発表されて嬉しい限り!
AWS Fargateは仮想マシンでのプロビジョニングや設定の手間がなくなり、コンテナの実行環境が簡単に立ち上げられるサービスで、7月から提供予定だそうです。

Amazon SageMaker の 東京リージョン対応

Amazon SageMakerは機械学習モデルの環境を簡単に構築できるマネージド・サービスです。
当社のデータサイエンティストからも歓喜の声があがっていました!

公式のアナウンスはこちらから
Amazon Elastic File System (EFS)の東京リージョン対応がアナウンスされました
挑戦をカタチにする場:AWS Loft Tokyoがはじまります
Amazon QuickSight の東京リージョン対応がアナウンスされました。
AWS Fargate の 東京リージョン対応予定がアナウンスされました
Amazon SageMaker の 東京リージョン対応とChainerサポートがアナウンスされました。

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